キャラクター
天叢雲劍
Ama no Murakumo no Tsurugi
性別: 不明
プロフィール
天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)は、草薙剣(くさなぎのつるぎ)とも呼ばれる伝説的な日本の黒い剣で、日本の三種の神器の一つである。かつては異端の神スサノオの所有物であり、半神と見なされていた。天叢雲剣は鋼の半神であり、風を操る権能と、剣の使い手を大騎士の能力を超えるまでに強化する能力を持つ。また、冥府にいる際には、剣の使い手に憑依することもできるが、これには神憑きの力が必要とされる。天叢雲剣は登場以来、権能を吸収する能力を示しており、使い手であるゴドウのものか、攻撃者のものかを問わず、力を吸収して新しい能力に変える。羅濠の権能から風の力を吸収した際には、ゴドウにパンチから衝撃波を放つ力を与え、ゴドウの権能から作り出された雷を吸収した際には、巨大な磁力などの能力を発揮した。