2026年9月20日(日)
마경주
キャラクター

마경주

Gyeong-ju Ma
別名: マ・ギョンジュ
性別: 女性

プロフィール

十二支の午に憑依されている。当初は陸上部のモブとして登場したが、物語が進むにつれて、深夜0時に学校の運動場で不審な試合が行われていることが判明する。陸上部2位のサンアと走り対決をしている最中にニ・ナ、ラビン、ジヒョンが現れるが、それらを回避する。サンアは敗北し、ギアス(ネズミの能力で、一度発動すると永遠に走れなくなる呪い)が発動する。 ギョンジュをおびき寄せるため、全国体育大会の評価戦でラビンが1位になり、これを知ったギョンジュは挑戦状を送る。挑戦状を受け取ったラビンはギョンジュと出会い、トラックではなく学校全体を走ることを提案すると、ギョンジュは即座に同意する。ウジュ一行が順調に進むと、怒ったギョンジュは強烈な殺気を放つ。妨害工作を行っていたウジュの一行に対し、ギョンジュは反撃し、1対1の同点となる。ラビンはウジュから力を受けて覚醒し勝利するが、ギョンジュは敗北し、ギアスの代償を自らが受けることになった。 その時、親友のソンフィが現れ、ギョンジュにやめるよう促す。過去の回想でウジュとの関係が明らかになる。ウジュが幼い頃にラビンと一緒に自転車に乗っていた際、ギョンジュと一緒にいたことが判明する。ウジュとギョンジュは初対面だが、ニ・ナの言葉によれば、その短い縁が人生の方向を変えることもある。かつてギョンジュは友達と付き合いたがっていたが、ウジュがうっかり自転車の前にぶつかりそうになった時、ソンフィが助けてくれたことでソンフィと友達になった。ソンフィは陸上選手になることを目標とし、ギョンジュもまたソンフィのペースメーカーとなる。下校の途中、ソンフィと一緒に自転車で下り坂を走っていた際、ソンフィは足首を負傷する。このことで、自分が自転車に乗っていなければこんなことにはならなかったと自責の念に駆られていたところ、午の能力を手に入れることになる。そうやってソンフィのために大会に出ようとしたが、ソンフィは現在リハビリ中で走っても意味がないと言い、むしろ陸上部の生徒を走らせない方が良いと考えていたところ、ネズミが現れ、今のように陸上部と対決することになった。 その能力を使って罪のない陸上部の生徒たちをいじめていることを知ったソンフィは、やめるように言う。しかし、ギョンジュは2〜3人を走らせないようにできれば、ソンフィは全国大会に出られると主張するが、ソンフィはそんな必要はないと答える。ソンフィは陸上選手になりたくないと言い、その理由は高校に入ってから進路について多く悩み、幼い頃にギョンジュを救ったことを思い出し、消防士に進路を変えたからだという。この事実を知ったギョンジュは戸惑うが、ソンフィはギョンジュが陸上選手になって全国体育大会に出場してくれたら嬉しいと伝える。ギョンジュはソンフィと和解し、十二支試合に参加することになる。