キャラクター
♥ 86
姉崎まもり
Mamori Anezaki
別名: Mamo-nee、Damn Manager
性別: 不明
プロフィール
姉崎まもり 身長:162cm 小早川瀬那を過保護にする、母親のような幼なじみ。まもりの母と瀬那の母が料理教室で出会ったことをきっかけに、まもりと瀬那は幼い頃からの友人である。彼女の母親は日系アメリカ人であり、まもりは25%アメリカ人、75%日本人である。まもりは小学校の頃から瀬那をいじめっ子から守っており、そのため瀬那は自分で立ち向かう機会が少なかった。まもりは瀬那を見守り、他のメンバー(特に蛭魔妖一)によるいじめを防ぐために、アメリカンフットボール部に入部した。瀬那を守るために入部したにもかかわらず、最終的にはルールを隅々まで知り尽くし、チームの戦略を立てる優秀なマネージャーとなる。コンピューターが苦手なため、すべての作業を紙で行う超アナログ派である。たった一晩でアメリカンフットボールのルールをすべて暗記し、蛭魔の質問にも細部まで答えることができる。愛らしい少女であるまもりは、絵以外はすべての勉強に優れており、絵はひどく下手である。瀬那の高校受験を手伝ったこともある。学校の風紀委員会のメンバーでもある。常に蛭魔と衝突しているが、最終的にはデビルバッツのクォーターバックの優しい一面を見るようになる。 彼女の好きな食べ物はイタリア料理とクリームパフである。クリームパフの話になると性格が劇的に変わるため、一種の「クリームパフマニア」として知られている。