2026年5月15日(金)
下鴨アンティーク
ライトノベル 2015年刊行開始

下鴨アンティーク

Shimogamo Antique
完結 全8巻
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あらすじ

「下鴨アンティーク」は、京都の下鴨を舞台に、旧華族の娘が骨董品にまつわる奇妙な出来事に遭遇する日常ミステリーである。京都の下鴨に暮らす高校生の加納は、旧華族である野々宮家の娘だ。幼い頃に両親を亡くし、骨董美術商を営む兄と、下宿人の慧と共に古い洋館で生活している。加納は祖母から譲り受けた着物を愛用し、古い着物に深い愛情を抱いている。ある休日、彼女は「決して開けてはいけない」と厳しく言い含められていた蔵の扉を開けてしまう。その日を境に、加納の周囲では次々と奇妙な出来事が起こり始める。

作者・スタッフ

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