2026年5月15日(金)
異能バトルは日常系のなかで
ライトノベル 2012年刊行開始

異能バトルは日常系のなかで

Inou Battle wa Nichijou-kei no Naka de
完結 全13巻 118話 ★ 6.1 (966件)
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あらすじ

高校2年生の安藤寿来は、中学2年生の頃から続く厨二病をこじらせた少年である。彼の自己陶酔的な妄想と大げさな言動は、所属する文芸部の友人たちにとって常に頭痛の種であった。しかし、ある日突然、文芸部のメンバー全員が驚くべき超能力に目覚める。時間を止める能力、元素を操る能力、無から物質を創造する能力、現実の法則を覆す能力、そして安藤寿来の「燃えない黒い炎」など、その能力は多種多様であった。安藤は、これまで読んできた漫画の知識から、自分たちが世界の命運をかけた壮絶な戦いに巻き込まれるのは時間の問題だと確信する。しかし、現実は彼の予想とは異なり、悪役も、大規模な戦いも、世界を揺るがすような災害も一切起こらなかった。超能力に目覚めて半年が経過しても、彼らの日常は以前と何ら変わらない。文芸部の面々は、この異能の力を、変化のない日常の中でどのように扱っていくべきかという新たな問題に直面する。

キャラクター

19名

作者・スタッフ

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