高校生の安藤寿来は、中二病をこじらせた言動が目立つ少年だった。彼が所属する文芸部のメンバーたちは、ある日突然、それぞれが特殊な超能力に目覚める。この予期せぬ出来事をきっかけに、彼らの平穏な日常は大きく変化していく。