ある暑い夏の日、神野直人はついに意を決して、憧れの人である真鍋梨花に告白しようとする。しかし、その時、アスモという少年(自らを悪魔と呼ぶ)が現れる。彼は梨花を誘拐しようと企み、彼女を手に入れるためには手段を選ばない。