2026年5月15日(金)
処刑少女の生きる道 ―そして、彼女は甦る―
ライトノベル 2019年刊行開始

処刑少女の生きる道 ―そして、彼女は甦る―

Shokei Shoujo no Virgin Road: Soshite, Kanojo wa Yomigaeru
完結 全11巻 ★ 8.7 (3,182件)
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あらすじ

「処刑少女の生きる道 ―そして、彼女は甦る―」は、異世界からやってくる「迷い人」を処刑する少女の物語である。この世界において、「迷い人」とは「日本」と呼ばれる遠い世界から現れる存在を指す。彼らが故郷を離れた経緯や理由は不明だが、その存在が世界に災厄をもたらすことは確実とされていた。処刑人であるメノウは、容赦なく迷い人を抹殺することを任務としていた。ある日、メノウは新たな迷い人であるアカリと出会う。当初はいつもの任務としてアカリを処刑しようとするメノウだったが、アカリが不死身の存在であることに気づき、彼女を殺すことができないと判明する。メノウはアカリの不死を打ち破る方法を探し始めるが、アカリはそんなメノウに何の躊躇もなく同行する。こうして、処刑人と不死の少女による、世界の真実を巡る旅が始まる。

キャラクター

11名

作者・スタッフ

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