幸菜先輩は、隣に住む慶太くんに対して常に意地悪な態度を取ってしまう。しかし、一人になった時には、壁越しに慶太くんへの秘めた想いを素直に告白するのだった。これは、毒舌で天邪鬼な少女が、隣人との間に繰り広げる不器用な恋愛模様を描いた物語である。