江戸時代、美貌で知られる月宮まつりは、好きな相手である月宮夜之介が自分に興味を示さないことに悩んでいた。控えめに愛を告白しようとするまつりだが、夜之介は幼い頃から共に育った彼女の言葉を真剣に受け止めない。