昆子は一人で過ごす時間を楽しむため、「ソロ活動部」を設立した。彼女の主な活動は、好きな男子生徒を眺めることだった。しかし、彼女が憧れる志摩崎くんがソロ活動部に入部してきたことで、昆子の一人の時間は思わぬ方向へと変化していく。