最寄りのコンビニまで1時間かかる田舎町に住む中学2年生の菅原翔太は、隣に住む年上の女性、渚に恋をしている。ある日、翔太は渚の秘密の趣味を知ることになる。この町では、ドアに鍵をかける必要もなく、住民は皆顔見知りという環境で生活している。