土田一途は5歳の時に両親に捨てられ、姉と共に施設で育った。両親に捨てられたという過去のトラウマから、世の中から見捨てられないためにプロボクサーとなることを決意する。リングの上で戦い、自らの存在意義を証明しようとする一途の姿を描く。