極寒の地グレートアイスから都を追われた若者ギル・ソルは、北のウニ島で斧の腕を活かし、メラ卿に仕えていた。しかし、彼の過去を知る何者かがギルを追ってウニ島に迫っていた。ギルは斧を手に、自身の運命と向き合う冒険へと踏み出す。