幼なじみの江川恵子と立石千秋は、互いに深く愛し合っていた。しかし、千秋は心臓病を患っており、恵子への想いを諦めようとしていた。そんな千秋に畑中良子が接近する。千秋に嫌われていると思い込んでいた恵子は、ある日、千秋からの手紙を受け取る。