琴、彩、エリカの三人は、それぞれがお互いに秘めた恋心を抱いていた。琴は意を決して彩に告白するが、その直後、彩はまるで神隠しにあったかのように姿を消してしまう。それから7年後、彩は琴とエリカの前に、当時の姿そのままに現れる。