高校一年生の山本隆雅は、奇病により体重が130キロもある。その体型が原因で、学校やアルバイト先でいじめの対象となっていた。しかしある日、クラスメイトを助けたことをきっかけに、彼は自身の病を治す可能性のある治療法を知ることになる。