田舎の貧しい教会に暮らす修道女が、ゴミ拾いの最中にゴミ箱の中から大量の切手を発見する。それらの切手は、盗難に遭い行方不明になっていた希少価値の高い品々であることが判明する。修道女たちは、この切手をどう扱うべきか、仲間たちと議論を始める。