顔に傷を負った石堂要は、その外見から学校生活に馴染めずにいた。そんな彼に、学校のカウンセラーは、問題のある女子生徒たちの相談に乗ってほしいと依頼する。要は気が進まないながらも、この依頼を受けることになる。