人々が突如として超能力に目覚める世界で、兄に劣等感を抱いていたジュンウクは、物の殻を割る能力を手に入れる。一見取るに足らないこの力に苦悩するジュンウクだったが、やがて彼は自身の能力に秘められた真の可能性に気づき始める。