酒に酔って倒れた友人が突然、「自分は時間を遡ってきた回帰者であり、主人公が人類の唯一の希望だ」と奇妙なことを言い出す。そして主人公は塔へと連れて行かれる。回帰者ですら登りきれなかったその塔を、主人公が攻略していく物語である。