太田は学校でいじめを受けており、山岸と手紙のやり取りを始める。ある日、太田は山岸の誕生日プレゼントとして、心を込めて手編みのブレスレットを贈ることを決意する。この小さな贈り物が、二人の関係に新たな展開をもたらす。