裕福な大学生の明人の前に、新しい執事の藤堂が現れる。明人は以前の執事をぞんざいに扱っていたため、藤堂も自分の思い通りにしようと試みる。しかし、どんなに理不尽なことを言っても、藤堂には全く通用しなかった。