あらすじ
青木は隣の席の橋本さんに片思いをしている。ある日、彼女から借りた消しゴムに、クラスメイトの井田の名前が書かれているのを見て、青木は失恋を確信する。さらに、その消しゴムを持つ青木を見た井田は、青木が自分に好意を抱いていると勘違いしてしまう。この勘違いから、二人の男子の奇妙な恋物語が始まる。
青木は隣の席の橋本さんに片思いをしている。ある日、彼女から借りた消しゴムに、クラスメイトの井田の名前が書かれているのを見て、青木は失恋を確信する。さらに、その消しゴムを持つ青木を見た井田は、青木が自分に好意を抱いていると勘違いしてしまう。この勘違いから、二人の男子の奇妙な恋物語が始まる。