恋人同士となり同棲を始めた弘邦と甲斐だが、初めての正月は別々に過ごすことになる。甲斐が以前の上司の家を訪れていることを知った弘邦は、甲斐がレストランを継ぐことを期待されているのではないかと感じ、複雑な気持ちを抱く。