25歳の養老月志は、失業から1ヶ月が経ち、将来への不安を抱えていた。そんな彼の前に、家の前に座る謎の若者が現れる。少年とも少女ともつかない天使のような容姿のその人物は、実は正体不明のプロの殺し屋であった。