あらすじ
幼い頃に両親を亡くしたナツキは、神社の仕事をしている神前家で暮らしていた。神前家には200年に一度、家の誰かを隣の神庭家に嫁がせなければ災いが起こるという伝統があった。再び200年が過ぎ、花嫁となるはずの者がいなくなってしまったため、ナツキは養子として育ててくれた家族を助けるため、自ら花嫁候補になると宣言する。意気揚々と花婿に会いに行ったナツキは、優しく笑顔のロクスケと出会うが、彼には3歳の子供ノリがいた。こうして、よそ者のナツキと自由奔放なロクスケ、そして純粋無垢なノリの新しい生活が始まる。