マリアの母親は半月前に亡くなったが、その霊は台所に現れ、食べられない食事を作り続けていた。オカルトを恐れるマリアは、食卓に並ぶ料理をただ見つめる日々を送る。そんな苦悩の中、彼女は食欲旺盛な少女、タマミと出会う。