小学2年生の山城ハナは友達がおらず、机の上の植木鉢を唯一の友達としていた。ハナの奇妙な行動に興味を持ったクラスメイトは、彼を観察し日記に書き始める。やがてクラスメイトは、ハナから目が離せなくなるほど夢中になっていく。