山崎は楽しい学生生活を送るため、映画同好会に入部する。しかし、部室にいたのは、ジョージ・A・ロメロ監督の作品に熱中する部長の後藤さんただ一人だった。山崎は個性的な部長との出会いを通じて、映画の世界に引き込まれていく。