両親を「クラガリ」に殺された少年サバトラは、復讐を果たすため公安局の陰陽師として働く。彼の唯一の友は、幼い頃から共に育ったクラガリのキュエで、サバトラはキュエを家族のように大切な存在だと考えていた。しかし、ある日キュエに異変が起こる。