東京郊外の古びたアパートで幼なじみとして育ったナツキとシノブ。高校卒業後、二人はそれぞれの道を進むが、定期的に顔を合わせ、決まったゲームで日頃のストレスを発散している。彼らは互いに、他人には決して見せない素顔をさらけ出していた。