幼い頃から深い絆で結ばれていたエヴォンヌとセオ皇子。しかし、エヴォンヌの家族が反逆罪で不当に告発されたことで、彼らの人生は一変する。呪いをかけられ、男装を強いられたエヴォンヌは、生き残るために過酷な運命と戦う。