小学6年生のマドカは、3年ぶりに京都の町へ戻ってきた。彼女の目的は、かつてのクラスメイトであるカズキに再会することだった。しかし、カズキの家を訪れたマドカは、そこに常識では考えられないような奇妙な存在があることに気づく。