夢野亜子は、自身の女性器「まーちゃん」と会話できる女子中学生である。中学2年生になった亜子は、クラスメイトの大宮ハルと友人になり、性別を問わず生理についてオープンに話せるようになる。親友の千鶴は、そんな亜子の様子を心配しながら見守っている。