国語のテストで不本意な点数を取った望月花瀬は、担任の先生から文章力向上のため日記をつけるよう勧められる。花瀬は好きなことや日々の出来事を書こうとするが、いざペンを取ると頭の中は様々な思考で溢れかえってしまう。