ある日突然、十代の若者たちの脳内に自己破壊的な器官が形成される。死に瀕していく子供たちを前に、大人たちは有効な対策を講じない。若者たちは、自らの命を救うため、無関心な大人たちとの命がけの交渉に挑むことになる。