阿修羅は亡き母の教え「善行のみを為せ」に従い、常に善を実践しようと努めている。いじめられても、悪人は必ず神罰を受けると信じ、笑顔で耐え忍んでいた。しかしある日、不吉な老人から地獄への扉を開く鍵を授けられる。