「グルタ島日記 大麦畑のジョディー」は、大学生のジョディー・ルキナを主人公とする物語である。ジョディーは「電光画家」として知られ、グルタ島という不思議な場所で、筆から思考を放出して絵を描くという特異な能力を持っている。