町に現れるモンスターと戦う唯一の存在は、少年・岸田洋太である。しかし、彼が巨大化して戦うたびに、人々の記憶から彼の存在が消えてしまうという代償を伴う。かつて多くの友人に囲まれていた少年が、忘れ去られた英雄として戦い続ける物語である。