あらすじ
一生に一度の儀式で、少年ユリは自分の生命力を他人に譲渡できるという「ライフトランスファー」というゴミスキルを授かる。絶望するユリは、目の前で命を落とす女性に出会う。誰に自分の命を与えるかを自分で決めたいと考えた彼は、「ライフトランスファー」を発動し、その場で命を落とす。女性の命は唐突に終わったかに見えたが、実は彼女は神の娘だった。娘の命を救ってくれた「お礼」として、神はユリを蘇らせ、さらに毎月2倍の経験値を得る能力を与える。無限に得られる経験値により、ユリは世界最強への道を歩み始め、無限のスキルを集めていく。