経済が崩壊し治安が悪化した20XX年、自殺を考えていたアサヒは、リンと名乗る青年に助けられる。当初は死を望んでいたアサヒだったが、リンは彼女の心の奥底にある生きたいという願いを見抜く。二人の間には、予期せぬ形で奇妙な絆が芽生えていく。