あらすじ
ソクジュンが望んでいたのは平穏な日々だった。しかし、新しい隣人イェチャンの絶え間ないセックスの音に毎晩悩まされ、ついに彼はイェチャンの「大切なもの」が消えるようにと願う。翌朝、騒音が消え、同時にイェチャンの男らしさも消えていた。この不気味な偶然に衝撃を受けたソクジュンは、罪悪感から助けようとするが、イェチャンは解決策を見つけることよりも、ソクジュンをその解決策として利用することに興味があるようだった。奇妙な呪いとして始まった出来事は、やがてそれを願った男と、それを取り戻すことに必死な男との間の混沌とした熱いロマンスへと発展していく。