オメガであることが判明したユンテは、母親に売春を強要されそうになり逃げ出す。しかし、彼を匿ってくれた男からも虐待を受けることになった。生き残るため、ユンテは体を売ることを選び、愛はお金で買えるものだと自分に言い聞かせながら生きていく。