香介は、彩也をかばった際に手を負傷してしまう。それ以来、彩也は香介の世話を甲斐甲斐しく焼くようになる。食事を共にし、デザートを食べる二人の間には穏やかな時間が流れる。香介は、このまま彩也との日々が毎日続けば良いと心の中で願う。