赤ん坊の頃に捨てられ、孤児院で育った高校生の桜木雪は、自らの存在意義を模索しながら日々を過ごしている。心優しい性格の彼は、頻繁に不思議な夢にうなされ、その内容に悩まされていた。ある日、雪は再び奇妙な夢を見る。