会社員の真帆は、仕事帰りに図書館で読書をする時間を大切にしていた。ある日、図書館で偶然出会った女子高生が、真帆のお気に入りの本を読みながら涙を流しているのを見かける。これをきっかけに、二人は手紙を通じた交流を始める。