誕生日を祝うたびに、互いに無意味な贈り物を交換し合うチョンヒとハヒョン。ある日、チョンヒが贈った奇妙な形のおもちゃから、ハヒョンの匂いがすることに気づく。「…私の贈り物の使い方を見せて」とチョンヒはハヒョンに迫る。