ベルローズは父親から、端正な顔立ちの王子ジークフリートの暗殺を命じられる。しかし、王宮の舞踏会でジークフリートと出会ったベルローズは、彼に恋をしてしまう。これは、許されないロイヤルロマンスの物語である。