御言鳥師は、鳥を操り、人間の負のエネルギーから生じる「穢れ」を祓うことを生業とする。田舎町で暮らす市花は、この秘められた家業を受け継ぎ、日々穢れと戦っている。彼女は大学に通いながら、自身の婿探しも行っている。